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2015年10月8日木曜日

今日はノーベル文学賞

今日、10月8日(木)はノーベル文学賞受賞者発表の日です。…多分。先日、TVのニュース番組で「ノーベル文学賞は例年木曜日なのでおそらく10月8日(木)に発表になるでしょう」と伝えていました。他の賞は発表日程がはっきりしていたのに、面白いですね。

もちろん、私が期待しているのは村上春樹先生の受賞ですが、毎年の騒ぎに村上春樹先生ご自身は辟易しているようなので、ファンとしてはあまり騒ぐのもためらわれます。でも、一度受賞してしまえば、来年から気が楽になると思うのですが…。

とにかく、発表を待って、場合によってはこの下に↓書き加えるかもしれません。
2015年10月8日(木)

2015年8月23日日曜日

村上春樹 9月10 日エッセイ発売ですね

Amazonにリンク貼ってあるわけではありませんから、コマーシャルではありません(笑)

出版者:SWITCH PUBLISHING
著:村上春樹
タイトル:「職業としての小説家」
サイズ:四六判
頁数:320p
価格: 1800円(税別)
「MONKEY」連載の<村上春樹私的講演録>に書き下ろし150枚を加えたものです。

SWITCH PUBLISHNGはここに↓リンク貼っておきます。
http://www.switch-pub.co.jp/murakami/
村上春樹さん、エッセイの新刊が出ますね。ファンなのに情報として全く知らなかったことが恥ずかしい限りです。THE HUFFINGTON POST に掲載されていたものを主人から見せられて知りました。
THE HUFFINGTON POST の記事はここに↓リンクを貼っておきます。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/22/murakami-kinokuni_n_8023822.html?utm_hp_ref=japan

今日の朝日新聞朝刊38面にも「村上春樹さん新刊 9割買い取り 紀伊国屋 ネット書店に対抗」と出ていました。朝日新聞デジタルやその他ニュースでも取り上げられていますね。
ファンとしては、とにかくそういうエッセイが出版されるという情報だけでも良いのですが、これがネット書店に対抗した小売としての書店の新しい販売戦略となると、これはちょっとAmazonでワンクリックして予約というわけにはいきません。私は俄然、書店店頭購入にこだわります!もともと地元書店に並ぶ確率は低いので、横浜の紀伊国屋で買おうかなと思案中。
紀伊国屋のような大型書店ですら、書店経営は大変なのです。本当は、のんびり売ってもちゃんと儲かるシステムだと良いんですけどね。そうなると購入者の負担が増える?それも困ります。書店さん、頑張ってください。応援しています。

2015年7月27日月曜日

Facebookで「村上さんのところ」期間限定復活!


村上春樹先生がメールによる質問に答えるという期間限定サイト「村上さんのところ」が7月24日(金)に書籍版と電子版で発売されました。
ところが、書籍版と電子版の「村上さんのところ」発売を記念して、「村上さんのところ」がFacebookページとして限定復活するというのを、今日初めて知りました。
村上主義者を名乗るものとしては情報の疎さに、ちょっと恥ずかしい気持ちがしました。

村上春樹先生が「村上さんのところ」公開終了時点で未読だった4915通のメールのうち385通の回答を「追加分」として書いたそうです。そのうちの一部を今日から8月2日(日)まで毎日少しずつFacebookにアップしていくそうです。

Facebook「村上さんのところ」
https://www.facebook.com/murakamisannotokoro
私のようにFacebookアカウントを持っていなくても見られるそうです。

それから、「村上さんのところ」書籍版・電子版の詳細はこちら。
http://www.shinchosha.co.jp/murakamisannotokoro/books/

書籍版は厳選した473 通の回答にイラストレーター・フジモトマサルさんによる、この書籍版でしか読めない描き下ろしマンガも51点掲載しているとのこと。
一方、電子版『村上さんのところ』は、3716通すべてを収録してあり、サイトにあった村上春樹先生の「近況報告」や「当主あいさつ」なども収録されているそうです。

現在、書籍版か電子版かどちらを買おうか悩み中です。
結局、どちらも買ってしまうのでしょうか…。